○ レポートコーナー
社会福祉士、精神保健福祉士の国家資格を取得する際に書いた(管理者が)レポートを掲載しています。レポートは全て「ハッピーキャンパス」に保存されておりますので、ダウンロードする際は「ハッピーキャンパス」の会員登録が必要となります。一部のレポートは無料でダウンロードすることができますので、各レポートの文章力の評価材料として頂ければと思います。また、ほとんどのレポートは1200文字以内でまとめています。
なお、ハッピーキャンパスに関する情報は「こちら」からご確認ください。
- 精神科リハビリテーション学②(525円)
- 課題は「精神保健福祉士が行うリハビリテーションについて具体例をあげながら、説明しない。」です。リハビリテーションの主要四分野である医学的、職業的、教育的、社会的リハビリテーションについて具体例を示しています。なお、評価は95点(満点は100点)でした。
- 精神医学①(525円)
- 課題は「統合失調症の有力な仮説として①ストレス脆弱性対処技能モデルと②ドーパミン仮説がある。それぞれ簡単に説明し、2つの仮説に基づいた治療・リハビリテーションの方略を5つ以上挙げよ。」です。それぞれの仮説、方略を端的に述べています。なお、評価は100点(満点は100点)でした。
- 社会福祉援助技術演習④(525円)
- 課題は「知的障害のある人への社会福祉援助技術とはどのようなものが考えられるか、イメージしてまとめよ」です。知的障害者に対する差別や偏見の事例を載せながら解説しています。なお、評価は100点(満点は100点)でした。
- 精神障害者について(無 料)
- 課題ではありませんが「精神障害者に対するイメージはどのようなものか?」についてまとめています。私(サイト管理者、及びレポート執筆者)の障害者に対する理解、小学校、中学校などでの福祉教育に関して少し纏めています。
- 地域福祉論①(525円)
- 「地域福祉推進の法的根拠と福祉コミュニティについて」児童福祉(主に保育所)の取り組みである地域活動や地域子育て支援センターなど、地域福祉論の中でも保育所に特化した内容について述べています。なお、本レポートは東北福祉大学の通信教育課程の課題を独自に解答しています。そのため、正当な評価が得られておりませんので、予めご了承ください。
- 精神保健①(525円)
- エリクソンのライフサイクルを中心に各段階における特徴や精神的な問題について述べています。施設症や小一プロブレム、自殺の問題などについても詳しく述べています。25文字×40行×4ページ=4000文字以内で書き上げています。なお、本レポートは東北福祉大学の通信教育課程の課題を独自に解答しています。そのため、正当な評価が得られておりませんので、予めご了承ください。
- 精神保健②(525円)
- 「アルコール依存症の自助グループ」、「依存性薬物の特性」、「ICIDHとICFについて」、「トータル・ヘルスプロモーションについて」を各500文字以内で述べています。文字制限があるため、若干不足点があるのは否めませんが、要点はほぼ網羅されていると思います。なお、本レポートは東北福祉大学の通信教育課程の課題を独自に解答しています。そのため、正当な評価が得られておりませんので、予めご了承ください。
- 児童福祉論(525円)
- 児童虐待の現状を厚生労働省が発表した資料を基に論述しています。児童相談所への相談件数に関する原因や、児童虐待の死亡事例に対する持論を含め、現代社会の大きな問題である家族の孤立化などを載せています。なお、本レポートは東北福祉大学の通信教育課程の課題を独自に解答しています。そのため、正当な評価が得られておりませんので、予めご了承ください。
- 精神医学②(525円)
- 課題は「抑うつ状態を定義し、それを呈する疾患を10以上列挙せよ。その上で、DSM-Ⅳ(-TR)における大うつ病の診断基準の問題点を述べよ。」です。文字数が制限されている中ではありましたが、課題は網羅されています。なお、評価は90点(満点は100点)でした。
- 家族支援の理論と実践(525円)
- 気になる子どもと保護者をどう支えるか?について、気になる子どもの姿や取り巻く施策の動向、事例、また保護者のタイプごとの支援を考えるなど、気になる子どもとその保護者への支援についてまとめたものです。
この資料は2009年にこどもの城で行われた研修を受講し、その後、園内研修用としてまとめた資料です。 - 社会福祉援助技術演習①(525円)
- 課題は「社会福祉援助技術とカウンセリング(特に傾聴に焦点をあてて)について、重なる部分や異なる部分に関して、自分の考えを述べよ。」です。自分自身の実体験(相手が話している途中にしゃべってしまう)等をもとに述べています。なお、評価は90点(満点は100点)でした。
- 心理学(525円)
- 課題は「適応規制(防衛機制)を2つ以上取り上げて、それぞれを説明するとともに、それぞれに対する自分の体験を述べよ。」です。3つの適応・防衛機制について実体験をあわせて述べています。なお、評価は85点(満点は100点)でした。

