○ ハッピーキャンパスについて
大学を卒業するまでの間、私たちは様々なレポートや論文を書きます。また、そのようなレポートは、書いてしまったり、提出してしまったりした後は、自分自身の学習以外にはあまり役に立つことはありません。社会人にでもなった時には、大学等でやっていた研究をそのまま仕事で活かせる業種でなければ、大学時代に書いたレポート等は無駄となってしまいます。
そこで、今まで書いたレポート等を他の人の参考として頂けるようなサイトがハッピーキャンパスです。もちろん、無料で公開しているレポートもありますが、有料で販売することもできます。
私自身も大学時代に書いたレポートが眠っていたので、それらの殆どをハッピーキャンパスに有料(レポート1本500円)で公開したところ、2年間で100本以上が販売されました。
↑↑↑上の表はハッピーキャンパス内で“口座”と呼ばれているページの一部です。このレポートは税込525円で販売しているレポートです。私の場合、プレミアサービスという有料の会員登録のため、販売金額に対して50%の利益を得ることができています。
もちろん、無料でレポートをアップロードしたり、販売できるベーシックプランもあるので、まずはベーシックプランでの登録をお勧めします。プレミアプランで登録したほうが色々なメリットもありますが、年間4,998円を支払うほどメリットを感じなければ、最初はベーシックプランでも良いと思います。
レポートの金額も500円~自由に設定できるので、価値のあるレポートであれば1本数千円で販売されています。私は自分のレポートにあまり価値を見いだせていないので、500円ぐらいで販売していますが、毎月コンスタントに販売実績を上げています。
販売するレポートのジャンルなどは基本的に問われることはありません。また、レポートの文字数に関してもイベントなどが無ければ、特に問われることはありません。ただし、そのレポートの参考文献や内容によっては掲載を控えられたり、停止されたりする可能性があるので、ちゃんと自分で書いたレポートを掲載することをお勧めします。
ちなみに私は参考文献を明記しなかったレポートを有料で販売しようと掲載をお願いしましたが、断られました。
とにかくまず眠っているレポート等があれば、ハッピーキャンパスに登録してみてください。そして、貴重なレポートを販売して下さい。
ちなみに、レポートを販売するということは購入してくれる方がいるからということになります。もちろん、ハッピーキャンパスは様々な方が書いたレポートを購入することも可能です。
もちろん、有料で公開しているレポートもあれば、無料でダウンロードできるレポートもあります。私自身もレポートなどを書く際に、参考にしたレポートも少なからずありました。レポートの質は人によって様々なですが、評価されているレポートや、多くダウンロードされているレポートなどはそれなりの質を確保していると思いますので、レポートをこれから書く人にもお勧めします。
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