用語辞典「た」
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保育の需要増大、及び多様化、保育のサービスに関する規制緩和の促進等に対応して、保育の質的向上が課題となっています。そこで、保育所(保育園)で行われている福祉サービスを、公正で中立な第三者機関が、専門的で客観的な立場から評価することを第三者評価と言います。
利用者本位の福祉を目指すため、それぞれの児童福祉施設で行われている福祉サービスの質を向上させること、利用者が施設を選択する際に役立つ情報を提供すること、この2点を達成することが第三者評価の目的となっています。
しかしながら、評価者によって評価のばらつきが生じていたり、第三者評価では問題無いと判断されていながら、自治体が行う指導監査では指摘事項が頻出するなど、評価項目、内容等に疑問が生じているのも事実です。

