用語辞典「ゴールドプラン」
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ゴールドプランは高齢化社会に備えて、厚生省(当時、現厚生労働省)が1989年に制定した「高齢者保健福祉推進10ヵ年戦略」の通称です。
市町村における在宅福祉対策の緊急実施、施設の緊急整備が図られ、特別養護老人ホーム・デイサービス・ショートステイなどの施設の緊急整備、ホームヘルパーの養成などによる在宅福祉の推進などが本施策の柱として掲げられましたが、高齢化が当初の予定よりも急速に進行してしまったため、1994年に全面改定された新ゴールドプラン(高齢者保健福祉5ヵ年計画)が策定されました。

